VIO脱毛で人気の形は?

どんな形にする?

VIO脱毛をする際、どんな形にデザインするか迷う方も多いかと思います。特に永久脱毛する場合、無くした毛を元に戻すことはできないので後悔しないように形を選びたいところです。

また、形によって脱毛する回数の目安が変わってきます。最終的に残す毛の面積が少なければ少ないほど、回数は多くなります。ですので、お財布との相談にもなります。
このページでは、VIO脱毛で人気の形と大体の回数の目安を記載していますので、デザインを決定する際の参考にしてくださいね。

三角形

三角形は最も人気のある形の一つです。形を整えるくらいなので、施術回数も少なめで済みます。医療脱毛で4回〜6回程度の施術回数で良いかと思います。

三角形にする場合の施術方法

三角形にデザインを決める場合は、1回〜2回は全処理をして全体の毛の量を減らして、残り2回〜3回は実際に残したい三角形の範囲以外を処理する流れが良いでしょう。

三角形のメリットとデメリット

三角形の場合、元々の形からの変化量がさほど多くないので違和感を感じにくいです。また、施術回数が少な目で済むというメリットもあります。
デメリットとしては、Iラインも同時に施術する方が多いと思いますが、Iラインがツルツルになるのに対して、Vラインの毛量と面積はそこそこあるので、IラインからVラインにかけての繋がりが不自然に感じることがあるかなと思います。

小さな三角形

小さな三角形は、キュートで清潔感があり、人気の形の一つ。男性ウケも上々です。全体的な毛の量も減らす必要があるので施術回数は結構多めになります。医療脱毛で6回〜8回程度の施術回数は必要かなと思います。

小さな三角形にする場合の施術方法

小さな三角形にデザインを決める場合は、3回〜4回は全処理をして全体の毛の量を減らして、残り3回〜4回は実際に残したい三角形の範囲以外を処理するか、グラデーションをつけて、徐々に施術する範囲を大きくしていくとさらに自然に見せることができます。

小さな三角形のメリットとデメリット

Iラインも脱毛した際に、上の普通の三角形に比べて繋がりがよく、よりナチュラルに仕上げることができます。
デメリットとしては、施術回数が多いこと。

卵型

卵型は、ふんわりと優しい印象。ナチュラルな雰囲気があるので、小さくしたいけど処理したように見せたくない。という方にオススメの形です。医療脱毛で6回〜8回程度の施術回数は必要かなと思います。

卵型にする場合の施術方法

卵型にデザインを決める場合は、3回〜4回は全処理をして全体の毛の量を減らして、残り3回〜4回は実際に残したい卵型の範囲以外を処理する流れが良いでしょう。

卵型のメリットとデメリット

上の小さな三角形とほぼ同じですが、メリットとしてはナチュラルに仕上げることができます。
デメリットとしては、デザインの共有を施術する看護師さんとしっかりしないと理想の形を作るのが難しいということ、施術回数が多いことが挙げられます。

ハイジニーナ(パイパン)

ここ最近人気なのがハイジニーナ(パイパン)です。とても清潔感があります。デメリットは完全なハイジニーナ(パイパン)を医療脱毛で目指す場合は結構な回数がかかるということ。8回〜12回程度の施術回数は必要かなと思います。通い放題コース等を選んだ方がお財布に優しいかもしれません。

パイパンにする場合の施術方法

パイパンにする場合は、ずっと全処理になります。6回〜7回目以降、残りの毛量が減ってくると、なかなか効果が見えにくくなります。期間を開けてある程度の毛量が揃ってからクリニックに通うようにするなど、工夫が必要になるかなと思います。

パイパンのメリットとデメリット

毛を残す場合だと、思ったような形にできなかった。だとか、自然にならなかった。というような事で後悔する場合もありますが、パイパンの場合はそういった事が全くありません。
デメリットとしては、施術回数がどうしても多くなるという事。
Vラインが黒ずんでいる方はパイパンにすると違和感があるかもしれません。パイパンにする場合は、事前にブラジリアンワックス等でハイジニーナの状態を試しておいた方が良いでしょう。

I型

アルファベットのIのように縦長の形。スクエア型とも言います。どの形よりもセクシーな雰囲気。攻めた女性にオススメです。上のハイジニーナと同じく施術回数は多くなりがちです。

I型にする場合の施術方法

I型の場合、3回〜4回程度は全処理で毛量を減らしておくと仕上がりがより自然になるかと思います。

I型のメリットとデメリット

メリットに関しては、他の形に比べて飛び抜けて個性が強い事。デメリットとしては、施術回数がどうしても多くなってしまうという事。

ナチュラル

IラインとOラインの脱毛をメインに考えている方で、Vラインははさほどいじらず、元の形を生かすナチュラルな形。
この場合、Vラインの脱毛はほとんどしないで良いでしょう。

ナチュラルな形のメリットとデメリット

VIO脱毛のプランではなく、IO脱毛のプランで通う事で金額を抑える事ができるのが最大のメリット。
デメリットは特に思いつきませんが、強いて言えばIラインがツルツルなのに、Vラインはナチュラルで毛量が多く面積が広いと、不自然に見えることもあるかもしれません。

まとめ

色々な形がありますが、どれも一長一短です。永久脱毛の場合、一度処理してしまうと後で後悔しても形を元に戻すことはできません。ですので、慎重に形は決めたいところです。
まずは、ワックスや剃毛で形を試してみて、納得した上で脱毛に通うのが良いかと思います。